郷ひろみ紅白卒業の真相!「世代交代」は建前で本当はブチギレ?

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今回の記事は郷ひろみさんの紅白卒業についてじゃ。

 

70歳の節目に突如発表された勇退劇、表向きは「世代交代」と言われちゅうけど、ほんまにそれだけか?

 

ファンも騒然としちゅう「NHKの雑な扱い」や「ブチギレ説」の真相を、オタク目線で徹底的に掘り下げるき。読み終わる頃には、ニュースでは報じられんかった裏事情や、郷さんの本当の想いが見えてくるはずぜよ。

■ Highlight(ハイライト)

  • 郷ひろみ 紅白卒業 理由 「70歳の節目」は建前か?勇退を決めた本当の引き金は何じゃったがか?
  • 郷ひろみ 紅白卒業 真相 まさかブチギレ?「世代交代」という言葉の裏にある大人の事情に迫るぜよ
  • 郷ひろみ 紅白卒業 扱い 廊下を走らされたり裏口で歌ったり…NHKの演出に不満はなかったがか?
  • 郷ひろみ 紅白卒業 2億4千万 なぜ毎年同じ曲ばかり?マンネリ選曲への葛藤とファンの本音とは?
  • 郷ひろみ 紅白卒業 反応 世間は「寂しい」だけじゃない?ネットで爆発する怒りの声を集めたき
  • 郷ひろみ 紅白卒業 後任 空いた枠には誰が入る?お遊戯会化する紅白への懸念もチェック
  • 郷ひろみ 紅白卒業 引退 歌手活動も縮小するがか?ストイックすぎる70歳の今後の野望とは
  • 郷ひろみ 紅白卒業 今後 テレビの枠から飛び出して、これからどんな伝説を見せてくれるがか?

ここから先は、知らんかった「郷ひろみさんの紅白卒業の真実」が次々と明らかになるき、最後まで読み逃さんようにしとうせや!

それでは、語っていきますかのう。

郷ひろみ紅白勇退!「綺麗な引き際」に隠されたファンの本音とは

世間じゃあ「勇退」とか「美しい引き際」なんて言葉で片付けられちゅうけど、長年彼を追いかけてきたファンからすれば、「ちょっと待てや!」と言いたいことが山ほどあるがじゃないかえ?

70歳という年齢を理由にしちゅうけど、その裏側には、NHKに対する積年の不満がマグマのように煮えたぎっちゅうがよ。

ここでは、毎年恒例になってしもうた「マンネリ選曲への飽き」や、レジェンドを「廊下で走らせる」という信じられん演出、そして「世代交代」という言葉に隠された大人の事情について、ファンの代弁者としてリョウが遠慮なく語っていくき、覚悟して読んでつかあさい!

また「2億4千万」かよ!マンネリ選曲への不満

わしが思うに、今年の紅白歌合戦の発表を聞いて膝から崩れ落ちたファンは一人や二人じゃないはずぜよ。またしてもあの曲、そう、2億4千万の瞳エキゾチックジャパンが選ばれたというニュースが飛び込んできたとき、おまんも正直またかよと思うたろう?

 

わしもこの知らせを聞いたときは、思わず天を仰いだちや。これで通算10回目になるという選曲には、さすがに疑問を持たざるを得ん。郷ひろみさんという稀代のエンターテイナーを捕まえておいて、毎年判で押したように同じ曲ばかり歌わせるNHKの制作陣は、一体何を考えちゅうがか。思考停止しちゅうと言われても反論できんレベルじゃき。

 

ファンのみんなあが本当に聴きたがっちゅう曲は他にあるがよ。

 

郷ひろみさんの歴史を振り返れば、バラード三部作と呼ばれる名曲たちが輝きを放っちゅう。

 

  • 言えないよ
  • 僕がどんなに君を好きか君は知らない
  • 逢いたくてしかたない

 

これらの珠玉のバラードこそ、70歳を迎えて円熟味を増した郷ひろみさんの歌声で聴きたいと願うのが人情というもんじゃろう。

 

それなのに、毎年毎年、お祭り騒ぎの賑やかし要因として扱われ、同じ曲で盛り上げることだけを求められる。これでは郷ひろみさんのアーティストとしての奥行きが視聴者に伝わらんぜよ。おまんはどう思う?郷ひろみさんの魅力はあんなもんじゃないはずじゃき。

 

リョウ
2020年の紅白のことを覚えちゅうか?あの大作曲家である筒美京平さんが亡くなられた年じゃ。郷ひろみさんを支え続けた恩師へのトリビュートメドレーが組まれると聞いて、わしは期待に胸を膨らませたぜよ。

 

ところが蓋を開けてみれば、男の子女の子と、よろしく哀愁のたった2曲だけ。花とみつばちや恋の弱味といった名曲を熱唱する姿を期待しとったファンにとっては、肩透かしもえいところじゃった。

 

こういうファンの微細な心理を汲み取れんのが、近年の紅白の弱点じゃとわしは思うておる。視聴者が求めているのは、単なる懐メロショーではなく、その歌手の魂がこもった歌唱なんじゃき。

 

ここで、ファンの声を分析してわしなりに表にまとめてみたぜよ。これを見れば、世間の需要と供給がいかにズレちゅうかが一目瞭然じゃ。

ファンの本音(需要) 紅白の現実(供給) 結果として生じる感情
じっくり聴かせるバラード三部作や隠れた名曲 10回目の選曲となる2億4千万の瞳 飽きと失望、制作側への不信感
筒美京平作品などの深い音楽的トリビュート 短縮されたメドレーや表面的な懐メロ扱い 消化不良、物足りなさ
70歳の歌手としての円熟した歌唱力 とにかく盛り上げ重視のアップテンポ 実力を軽視されているという怒り

この表を見ても分かる通り、視聴者との乖離は深刻ぜよ。湿っぽさとは無縁のエンターテイナーという評価は確かに正しいかもしれん。じゃが、それは決して同じことを繰り返すという意味ではないはずじゃ。

 

郷ひろみさんは常に進化し続けちゅうアーティストじゃき、その現在の姿、今の歌声を正当に評価し、披露する場を与えるのが公共放送の役割じゃないとか?わしはそう強く思うがじゃ。

 

今回で勇退という決断に至った背景には、こうしたマンネリ化への懸念もあったかもしれん。郷ひろみさんご自身は、どんな曲であれ全力でパフォーマンスをするプロ中のプロじゃき、不満を口にすることはなかろう。

 

しかし、それを受け取る側のファンや視聴者が、もうお腹いっぱいじゃと感じてしまうような演出を繰り返すのは、あまりにも才能の無駄遣いじゃと思わんかえ?

 

おまんもそう思うろ?今年のステージが最後になるなら、せめて過去の映像を流すだけの演出や、若手と無理やりコラボさせるような安直な企画ではなく、郷ひろみさんが一人でステージに立ち、その歌声だけで観客を圧倒するような、そんな本物の時間を数分でもいいから作ってほしいもんじゃ。それが長年の功労者に対する最低限の礼儀というもんぜよ。

NHK紅白歌合戦公式サイト

「廊下を走らせるな」レジェンド扱いとは思えない演出

 

リョウ
わしがこのニュースを見て一番腹が立ったのは、近年の紅白における郷ひろみさんの扱いがあまりにも雑すぎるという点じゃ。

 

ネット上のコメントを見ても、この点に対する怒りが沸騰しちゅうのがよう分かる。おまんも覚えちゅうろ?NHKホールの廊下を走らされたり、裏口のような場所で歌わされたりしたあの演出を。あれを見て、面白いと思うたか?

 

わしは正直、情けなくて涙が出そうになったぜよ。天下の郷ひろみさんになんてことをさせるんじゃと、テレビに向かって叫びたくなったちや。

 

郷ひろみさんは今年で70歳を迎える大ベテランじゃ。本来ならば、北島三郎さんや五木ひろしさんのように、ステージの中央でどっしりと構えて、その歌声を響かせるべき存在じゃろう。

 

それがどうじゃ、まるで若手芸人の罰ゲームのように走り回らされ、息を切らしながら歌う姿を面白おかしく放送する。これはエンターテインメントの履き違えも甚だしいぜよ。

 

制作サイドは、郷ひろみさんなら何でもやってくれる、どんな無茶振りでも笑顔で応えてくれると甘えちゅうんじゃなかろうか。その甘えが、ファンにとっては侮辱に映ることに気づいていないのが致命的じゃ。

 

さらに許せんのが、若手芸人や他のタレントの引き立て役のような扱いをされることじゃ。キレッキレのダンスを披露するのは郷ひろみさんの真骨頂じゃが、それを単なるネタとして消費するような演出には虫酸が走るき。

 

バックダンサーのように扱われたり、ガチャガチャとした騒がしいステージの中に埋没させられたり、郷ひろみさんという唯一無二のスターを輝かせるどころか、番組の盛り上げ道具の一つとしてしか見ていないような節がある。

 

これでは、長年応援してきたファンが激怒するのも無理はないぜよ。おまんも、自分が大切に思うとる人がこんな扱いを受けたら、黙ってはおれんろ?

 

ここで、過去の演出に対するファンの反応と、本来あるべき扱いについて整理してみたき、よう見てくれや。

演出内容 制作側の意図(推定) ファンと視聴者の反応
廊下や裏口での歌唱・移動 意外性と元気さのアピール、舞台裏を見せる斬新さ レジェンドになんてことをさせる、扱いが雑すぎるという怒り
若手芸人や大人数とのコラボ お祭り感の演出、若年層への訴求 郷ひろみさんの無駄遣い、ソロでじっくり見たいという不満
毎年恒例のアップテンポ曲 安心感のある盛り上げ枠としての固定化 飛び道具扱いへの疑問、永遠の若手芸人のような扱いは失礼

この表を見れば、制作側の自己満足な演出が、いかに視聴者の感覚とズレているかが分かるじゃろう。郷ひろみさんは、どんな環境でも手抜きをせず、完璧にパフォーマンスを仕上げてくる。そのプロ根性は本当に凄まじいもんがある。

 

じゃが、それに甘えて敬意を欠いた演出を繰り返せば、いつか愛想を尽かされるのは当たり前ぜよ。今回の勇退発表は、言葉には出さんでも、こうした扱いに対する無言の抗議が含まれちゅうとわしは睨んじゅう。

 

郷ひろみさんはストイックに体を鍛え、お酒もやめ、日々の生活全てを歌手活動に捧げちゅう。そんな求道者のような人を、便利屋扱いしていいわけがないがよ。

 

最後となる今年のステージでは、どうか廊下を走らせることなく、最高の音響と照明が整ったメインステージの真ん中で、堂々と歌わせてやってほしい。それが、長年紅白に貢献してきた郷ひろみさんへの、せめてもの償いであり、感謝の示し方じゃとおまんは思わんか?わしは切にそう願うちょります。

郷ひろみオフィシャルサイト

「堪忍袋の緒が切れた?」世代交代という名の建前

さて、ここからが本題ぜよ。公式発表では、2025年の紅白を一区切りにする理由として、次の時代を担う若いアーティストの皆さんが輝いていくことを応援したいという、いわゆる世代交代を挙げておる。

 

なんと美しい言葉じゃろうか。

 

じゃが、おまんもわしも、大人じゃき分かるろう?これが全ての本音だとは到底思えんのが正直なところぜよ。

 

※1/4追記

リョウ
「若手を応援したい」というもっともらしい理由じゃけんど、ほんなら聞くが。その「若手」たちが今回、たった90秒しか歌わせてもらえんかった事実をどう説明するがか?

 

一方で、別の大御所は9分以上も歌う特別待遇…。この「言ってることとやってることの矛盾」を知れば、今回の卒業劇の裏にある闇がもっとよう分かるはずぜよ。

 

わしの見立てでは、これはあくまで世間向けの綺麗な包装紙であって、その中身にはもっとドロドロとした、あるいは切実な感情が渦巻いちょるはずじゃ。

 

どこぞのニュースのコメント欄にもあったが、堪忍袋の緒が切れたという表現が妙に腑に落ちるがよ。長年の貢献に対して敬意を払わず、雑な扱いを繰り返してきたNHKに対して、郷ひろみさんがついに三行半を突きつけた、そう解釈するのが自然じゃろう。

 

特に今年は、出場歌手の選考基準についても世間でいろいろと言われちゅう。実績のあるベテランを切り捨て、事務所の力関係や話題性だけで選ばれたような歌手が並ぶ現状に、郷ひろみさん自身も違和感を覚えたんじゃなかろうか。紅白歌合戦は初心に戻り形を変えずにするべきというファンの声は、きっとご本人にも届いちょるはずじゃ。

 

郷ひろみさんは70歳という年齢を一つの節目と強調されちゅう。これは、自分の引き際を自分で決めるという、スターとしての最後の矜持じゃと思う。誰かに肩を叩かれて退場するのではなく、まだ惜しまれるうちに、最高の状態のままで自ら幕を引く。

 

これこそが郷ひろみ流の美学なんじゃろう。三波春夫さんや村田英雄さんといったかつての大御所たちが紅白を去った年齢と比べても、郷ひろみさんの70歳での現役ぶりは異次元ぜよ。だからこそ、ボロボロになるまでしがみつくのではなく、一番輝いている瞬間に去ることを選んだんじゃと思う。

 

ここで、今回の勇退理由について、表向きの理由と裏に隠された真の理由をわしなりに推測して整理してみたぜよ。

視点 理由の内容 背景にある感情・事情
公式発表(建前) 若手へのバトンタッチ、70歳という節目 後進を想う優しさと大人の対応、波風を立てない配慮
実質的理由(推測) 番組制作方針との不一致、リスペクトの欠如 雑な扱いやマンネリ演出への決別、プロとしてのプライド
ファンの受け止め NHKへの怒りと郷ひろみさんへの賞賛 もう紅白に出なくていい、自分のために歌ってほしいという解放感

この表を見ても分かるように、今回の決断は決してネガティブなだけのものではないぜよ。むしろ、紅白という枠組みから解放されることで、これからは本当の意味で郷ひろみらしい活動ができるようになるかもしれん。

 

コンサートでは74曲も歌うようなタフさを見せつけちゅうし、ファンクラブの集いでは一人一人と丁寧に向き合うておられる。テレビの尺や演出に縛られない場所でこそ、郷ひろみさんの真価は発揮されるんじゃなかろうか。

 

おまんも心配せんでえい。郷ひろみさんの情熱は全く消えちょらんき。ご本人も歌への情熱は決してあせないと断言されちゅう。

 

これは終わりではなく、新しいステージの始まりなんじゃ。テレビで見られなくなるのは寂しいかもしれんが、これからはチケットを買って、足を運んで、生の郷ひろみさんを感じに行けばえいだけの話ぜよ。

 

そこで見られるのは、紅白の短い時間では伝えきれなかった、より深く、より熱いエンターテインメントの世界じゃろうき。

 

結論として、わしは郷ひろみさんのこの決断を全力で支持するぜよ。そして、NHKには猛省を促したい。偉大なスターを失うことの重さを、来年以降の視聴率や番組の盛り上がりを見て、痛感することになるろう。郷ひろみさん、長い間、本当にお疲れ様でした。そして、これからのGOも楽しみにしちゅうぜよ!

紅白卒業で逆に「郷ひろみ」の凄さが際立つ理由

「紅白で見られなくなるなんて寂しい…」

そう落ち込んじゅう人もおるかもしれんが、涙を拭いてよう見てみいや。今回の卒業劇は、郷ひろみという男がいかに常識外れで、バケモノ級(最高の褒め言葉ぜよ!)の凄さを持っちゅうかを、逆に世に知らしめる結果になったとわしは思うちょる。
ここでは、かつての大御所たちと比較した「70歳の異常な若さ」や、本物が去った後の紅白が陥る「お遊戯会化」への懸念、そしてテレビという枠組みを超えて走り続ける「GOの未来」について熱く語っていくぜよ。これを読めば、寂しさなんて吹き飛んで、これからの郷ひろみが楽しみで仕方なくなるはずじゃき!

70歳でキレキレ!同世代と比較してもバケモノ級

おまんら、ちょっと冷静になって考えてみてほしいがよ。郷ひろみさんが今回、70歳を目前にして紅白を卒業するというニュースじゃが、この70歳という数字、パッと聞いて信じられるかえ?

 

わしは何度も耳を疑ったぜよ。あのキレのある動き、艶のある歌声、そしてステージの端から端まで全力疾走しても息切れひとつしない体力。どう見ても30代か40代の脂が乗り切ったアスリートにしか見えんがじゃ。

 

じゃが、歴史を振り返ると、この年齢での現役バリバリぶりが、いかに異常で、いかにバケモノ級(もちろん最高の褒め言葉ぜよ)の凄さであるかが浮き彫りになるき、ちくと昔話をさせてつかあさい。

 

昭和の紅白歌合戦を彩った大御所たちを思い出してみるぜよ。例えば、「お客様は神様です」のフレーズで知られる三波春夫さん。彼が通常の出場枠で最後に紅白に出たのは63歳のときじゃった。同じく演歌界のドンであった村田英雄さん、彼が最後に紅白のステージに立ったのはなんと58歳ぜよ。

 

リョウ
しんたろー。おまん、この数字見てどう思うた?今の郷さんと、当時の村田英雄先生、どっちが年上に見える?

 

しんたろー
あ~?正直村田先生って、もそっと「おじいちゃん先生」って貫禄があったぜよ。今の郷さんが70歳で、当時の村田先生が58歳じゃと?郷さんの方が一回りも年上じゃなんて、脳みそがおかしゅうなるぜよ。

 

リョウ
じゃろう?わしも計算してみて、電卓が壊れちゅうかと思うたわ。それくらい、昔の「大御所」の老成したイメージと、今の郷ひろみの異常な若さは次元が違うがよ。

 

当時は彼らを「先生」と呼び、絶対的な重鎮として崇めておったが、今の郷ひろみさんより一回り以上も若かったという事実には、わしも腰を抜かすほど驚いたちや。

 

さらに言えば、昭和の歌姫である美空ひばりさんや、誰もが憧れた大スター石原裕次郎さんは、惜しくも52歳という若さでこの世を去っておられる。彼らの晩年の姿には既に老成した貫禄があったが、郷ひろみさんにはその「老い」という概念が全く通用せんのが恐ろしいところじゃ。

 

なぜここまで違うのか、それは郷ひろみさんの進化が止まっていないからに他ならん。昔のスターは、ある程度の年齢になれば動かず堂々と歌うスタイルに移行していったもんじゃ。それが大人の歌手のあり方じゃった。しかし、郷ひろみさんは違う。

 

激しいダンスナンバーである「GOLDFINGER’99」を還暦過ぎてもリリースし、今なお原曲キーで、当時の振り付けのまま踊り狂うことができる。これは単なる若作りではない。日々の鍛錬によって、肉体そのものを最新バージョンにアップデートし続けている証拠じゃ。

 

同世代の一般男性が、腰が痛いだの膝が痛いだのと嘆いている間に、彼は日本武道館で何十曲も歌い切る体力を維持しちゅう。この超人ぶりこそが、郷ひろみという存在が奇跡と呼ばれる所以ながよ。

 

ここで、往年の大スターたちと郷ひろみさんの年齢データを比較した表を作ってみたき、その異常な若さを数字で実感してくれや。

歌手名 紅白勇退・最終出演年齢(通常枠) 当時の世間の印象
三波春夫さん 63歳 完全なる大御所、神様のような貫禄
村田英雄さん 58歳 渋い重鎮、動かずドッシリと構える
郷ひろみさん 70歳(今回) 永遠のアイドル、キレキレのダンスで若手を圧倒

この表を見れば一目瞭然じゃろう。今の70歳は昔の70歳とは違うと言うても、郷ひろみさんの場合は次元が違うがよ。10代でデビューしてから半世紀以上、常にトップランナーとして走り続け、そのビジュアルとパフォーマンスを維持する。

 

これがどれほど過酷で、どれほど尊いことか。わしらは今、生ける伝説をリアルタイムで目撃しているということを、もっと噛み締めるべきぜよ。紅白という枠が彼にとって狭すぎた、そう思わせるほどのエネルギーが、今の郷ひろみさんには満ち溢れちゅう。

 

だからこそ、今回の卒業は衰えによるものではなく、次のレベルへ進むための進化の過程なんじゃと、わしは確信しておる。

お遊戯会化する紅白…「本物」が去った後の絶望

辛口なことを言うようじゃが、郷ひろみさんが去った後の紅白歌合戦がどうなるか、おまんは想像できるかえ?わしには、背筋が凍るような光景しか浮かばんぜよ。

 

ネットのコメント欄にもあった言葉じゃが、最近の紅白はまさにお遊戯会状態になりつつある。実力で聴かせる本物の歌手が減り、代わりに流行りのダンスを踊るだけのグループや、話題性だけで選ばれたYouTuberのような枠が増えちゅう。

 

もちろん、新しい文化を否定するつもりはない。じゃが、紅白歌合戦というのは、日本の音楽界の総決算であり、老若男女が安心して楽しめる国民的行事じゃったはずぜよ。

 

郷ひろみさんは、その最後の一線、つまりテレビショーとしての格を守っていた最後の砦じゃったとわしは思う。彼が出てくると画面が締まるんじゃ。派手な衣装を着ていても、そこには圧倒的な歌唱力とスターのオーラがあったき、誰もが納得した。

 

しかし、その柱が抜けてしまったらどうなるか。残るのは、誰が誰だか分からんような大人数グループと、内輪ウケのような企画コーナーばかりになる危険性が高いぜよ。本物の歌手たちは、もう紅白に出場する価値を感じていないんじゃないか、そんなコメントも散見されるが、あながち間違いではないかもしれん。

 

かつては新人賞を狙って切磋琢磨し、ヒット曲を出して紅白に出ることが歌手の最高の栄誉じゃった。しかし今は、事務所の力関係や大人の事情が見え隠れし、純粋な実力勝負の場ではなくなってしもうた。

 

そんな泥舟のような状態の紅白から、郷ひろみさんが降りるというのは、ある意味で賢明な判断かもしれん。じゃが、残された視聴者、特に昭和から平成の歌謡曲を愛する層にとっては、見るべきものがなくなるという絶望感しかないがよ。

 

年末の夜、家族で炬燵を囲んで、ああ、えい歌じゃねえと呟く。そんな当たり前の風景が、郷ひろみさんの卒業と共に完全に消え去ってしまう気がしてならん。

 

ここで、かつての紅白と近年の紅白の変質ぶりを、毒を強めにして比較表にしてみたぜよ。これが現実じゃ。

比較項目 かつての紅白歌合戦 近年の紅白(お遊戯会化)
出場歌手の基準 その年に圧倒的なヒット曲を出した実力者 SNSでのバズりや事務所のゴリ押し枠
ステージの主役 歌手とオーケストラ、歌そのもの 大量のバックダンサーや過剰な映像演出
視聴後の感想 一年が終わったという安堵と感動 誰が誰か分からんかったという疲労感

この表を見て、おまんはどう感じる?郷ひろみという国民的スターが抜けた穴は、K-POPアイドルや若手芸人が埋められるような浅いもんじゃないぜよ。

 

この先、紅白は国民的ベテランを失い続け、視聴者との乖離はますます進んでいくじゃろう。そうなれば、紅白歌合戦というブランド自体が崩壊する日も近いかもしれん。

 

郷ひろみさんの勇退は、単なる一人の歌手の卒業ではなく、一つの時代の終わり、そしてテレビ音楽番組の終焉を告げる警鐘のように聞こえてならんがじゃ。

【結論】テレビじゃなくても「GO」は止まらんぜよ

 

リョウ
ここまでNHKや紅白への不満をぶちまけてきたが、最後は明るく、前向きな話で締めくくろうやないか。郷ひろみさんが紅白を出なくなるからといって、歌手郷ひろみが終わるわけじゃあ絶対にないぜよ!

 

むしろ、ここからが本当の伝説の始まりじゃとわしは思うちょる。テレビという制約の多い箱から飛び出して、より自由で、よりパワフルな郷ひろみが見られるんじゃき、ファンとしてはワクワクするべき局面じゃ。

 

おまんは知っちゅうか?郷ひろみさんのストイックすぎる日常を。彼は大好きなお酒を一滴も飲まず、喉に良い環境を作るために湿度は常にコントロールし、食事は夕方以降一切口にしない。

 

さらに、脳を活性化させるためにあえて利き手ではない左手で箸を持ち、歯のメンテナンスには月に一度必ず通う。これら全ての努力は、たった一つ、ファンの前で最高のパフォーマンスを見せるためだけに続けられちゅうがよ。

 

70歳にして日本武道館で2日間に74曲を歌い切るなんて芸当は、こうした狂気とも言えるプロ意識があってこそ成せる技ぜよ。

 

紅白では尺の都合でカットされるようなバラードも、コンサート会場ならフルコーラスで、しかも生バンドの極上の音で聴くことができる。テレビの画面越しでは伝わりきらん汗や息遣い、そして会場を包み込む圧倒的な熱量。これこそがエンターテインメントの真髄じゃ。

 

紅白卒業を機に、まだライブに行ったことがないというおまんも、ぜひ一度足を運んでみてほしい。そこには、テレビで見るよりも百倍かっこいい、本物のスーパースターがおるき。

 

最後に、郷ひろみさんの驚異的なストイック伝説を表にまとめておくぜよ。これを読めば、紅白卒業なんて小さな出来事に思えてくるはずじゃ。

郷ひろみストイック伝説 その目的と効果
禁酒・夕食制限 体型維持と喉のコンディションを最優先に守るため
非利き手(左手)の使用 右脳を刺激し、常に若々しい脳と感性を保つため
月一の歯科検診 歌唱に影響する歯の健康を完璧に維持するため
武道館74曲完走 限界を超え続け、ファンに最高の自分を見せるため

どうじゃ、凄かろう?こんな人が、紅白に出ないくらいで消えるわけがないがよ。ご本人も歌への情熱は消えない、これからもファンの皆さんと同じ景色を眺めていきたいと力強く宣言されちゅう。

 

わしらはその言葉を信じて、これからの郷ひろみさんの活動を全力で応援していくのみぜよ。NHKさん、今までありがとう。でもこれからは、わしらが直接チケットを買って、郷ひろみさんを支えていくきね。

 

さあ、テレビのリモコンを置いて、生のステージへGO!ぜよ!

郷ひろみコンサート情報

郷ひろみ紅白卒業の真相とファンの本音の総まとめ

  • 郷ひろみの紅白卒業発表は日本中に大きな衝撃を与えた
  • 70歳という年齢を節目とした勇退理由が公式に語られた
  • マンネリ化した選曲に対するファンの長年の不満があった
  • バラード曲や筒美京平作品が軽視される傾向が続いた
  • 廊下や裏口を走らせる演出への批判が殺到していた
  • レジェンドを若手芸人のように扱う姿勢に疑問が呈された
  • 世代交代は建前でNHKへの抗議が含まれると推測される
  • 三波春夫や村田英雄と比較しても現在の若さは異常である
  • 70歳にして武道館で74曲歌い切る体力は超人級である
  • 実力派が去り紅白が「お遊戯会」化する懸念がある
  • 視聴率重視の選考基準と視聴者の感覚にズレが生じている
  • 禁酒や利き手交換などストイックな私生活が明かされた
  • テレビの枠に収まらない真のエンターテイナーである
  • 今後は制約のないコンサートで本領発揮が期待される
  • ファンは生のステージに足を運び応援を続けるべきである

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